こんにちは、イチ太郎です。

いやぁ、行ってきましたよ~!
ついに、行ってきましたよ~!

「くすぐりみっと」に!

去年の夏には東京ビッグサイトでコミケに行きましたが、今回はひとり旅でした。

現地で誰かと会えたらいいなぁと思いながらいざ出陣、エイエイオー!って感じにテンションを上げて寂しさを誤魔化して行きました。

本日は、イベントを振り返った感想などについて書き連ねていこうと思います。




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【前日】

土曜日の晩から新幹線に乗り、日付が変わる前には池袋に着いて宿を探そうというプランでした。
慣れない旅行だけど、まぁなんとかなるっしょ。でも東京で乗り換えミスらないようにしないとなぁ。そんな感じに余裕をこいて、まずは地元から出るべく新幹線が待つ「新神戸」へ……

ところが、初っ端からアクシデントに見舞われました。

なんと、新神戸駅はJRと頭についてはいるものの、実はJRと繋がっていないのです。生まれてからずっと神戸に住んでいるにも関わらず、私は三ノ宮駅からJRで新神戸を目指してしまいました。
当然、繋がっていないものだから着くわけもありません。大阪から新大阪に行くノリでいけると勘違いをしてしまいました。

ぼく「新神戸駅ってJRで行く方法ないんですか?」
駅員さん「ないです」

神戸駅についてしまい、思わぬタイムロス。刻一刻と迫る指定席へのタイムリミット。こりゃやべぇとタクシーに乗って新神戸まで急いでとタクシーの運転手さんにお願いして飛ばしてもらいました。

運転手さん「ほう、新神戸に。なるほど、お兄さんもしや間違えてJRに乗ってしまったのかな?」
ぼく「アーハイーソンナトコロデスー」
運転手さん「はっはっは。まぁ、よそから来た人はよく間違えるから、気にすることはないぜ。ところで、兄さんはどこから……?」
ぼく「アーハイー、トウキョウカラキマシテー。カンコウガテラ、オシャレトウワサノコウベニキタンデスヨー」

今この瞬間、僕は東京生まれ東京育ちのシティボーイになりました。ごめんなさい、運転手さん。思いっきり嘘つきました。横浜の中華街と比べて南京町はちっちゃいでしょ~? なんて話をされても、比較の対象を見たことないのでわからないのです……!

運転手さん「あれが兵庫県の県庁。そしてあっちが北野坂。外国人観光客も多いし、ダルビッシュの博物館があって……」

そして始まる、タクシー運転手さんによる、地元の観光名所紹介っ……!

地元なので、右も左もよく見る建物ばかり。それでも僕はシティーボーイ。おしゃれですねー、雰囲気が違いますねーとそれっぽいことを言って嘘に嘘を重ねる。この嘘を真実に……!(ガシャアァッ)

といった具合に数分のドライブを経て、早々にお金と神経をすり減らしながら新幹線に。駅弁のステーキ弁当、肉は堅いし味付けも薄くて美味しくないぜ……!

その後はこれといったトラブルもなく、池袋のネカフェで寝る場所を確保。サンクリの会場を下見して、そのまま就寝。快活クラブさんはとっても過ごしやすくてお勧めです。


【当日】

数時間の睡眠を経て、朝ごはんを軽めに取り、高架下のファミマを抜けてサンクリ会場の階段を登る。なぜかウルトラマンの像が建っていた。謎だ。

既に列は出来ていて、早く来すぎたかなと思い並ばず様子見。しばらくぶらぶらしていると、「当日はこんな感じのものを着けてます~」的なツイートをしていた仲のいいフォロワーさんを発見。
実際に会うのは初めてだったのでしっかりと確認をしつつ名乗る。一緒に並ぼうかと思ったけれど、別の場所に列が形成されていたので、そちらに並ぶことに。

並んでしばらくすると、右の方にもまた列ができ、気づけば人もいっぱいに。この中にどれだけのくすぐりフェチがいるんだろうと思いを張り巡らせる。
隣の列だったり後方だったりにフォロワーさんが居たので、同じく挨拶。織姫と彦星のごとく、遠く離れて声をかける。なんだかロマンチックではないか。

カタログが無いと入れませんよとのアナウンスもあり、建物前に慌てて走って買いに行くという失態を晒しつつも、定刻となり拍手が辺りいっぱいに広がる。

狩り、開始。

人波に溺れながら、会場に入る。くすぐりみっとは入口の近くということもあり、人でごった返していた。

事前にシミュレートしていた順番を頭に思い浮かべばがら、お買いものタイム。一つ買ったら人混みを抜け、端っこで戦利品をカバンにしまうヒットアンドアウェイ。

この調子ならお目当てのものもなんとか手に入るのでは……慢心、いや、これは油断というもんだ!

気づけば、くすぐりみっと各所で完売報告のラッシュ、ラッシュ!

サンクリ開始して30分と経たずに完売するサークルさんが続出!

新刊だけは確保できたけれど、会場限定のコピー本が手に入らなかったなんてことも……

完全に、想定外だった。そして、予想以上だった。

まさか、こんなにもくすぐりフェチが多かったとは思わなかった……!

早めのスタートを切っていたため8割がた確保することに成功しましたが、少しでも遅れていたら何の成果もあげられませんでした……! になるところでした。

この日、私はくすぐりというジャンル規模の大きさを、改めて実感できました……!

完売後は比較的落ち着いてきたのか、人通りも段々とまばらになってきました。前々からお会いしてみたいと思っていた方や、何度も会っているけれど会うのはしばらくぶりだという方に挨拶ができるくらいには。緊張しながらも、これからのご活躍を祈ってエールを送りました。あ、ソーダさんは離れてても声がめっちゃ聞こえるなぁw

あとは、同じく一般参加のフォロワーさんと挨拶したり。端っこでダべってプチオフ会みたいになったり。

初めましての人にもご挨拶、かれこれ結構会ってる人にはお久しぶりです。

話も弾んで、とっても楽しかったです!

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そして大変嬉しいことに、今回プリパラくすぐり本で参加なさっていた水無月さんに1枚イラストを描いていただきました!
たいへん可愛らしく、そしてえっちです……! 好きなキャラクターだからこそ、尚更……! 結果的にスケブを描いていただいたような形になるのだと思います。初めて経験をすることができたうえに、この世に1枚しかないイラストを頂けたことには感謝してもし切れません……!

この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございます、水無月さん!


後は、13時ごろになるともうやることもなくなってきたのでダべっていた方々と飲み会をしたりしました。

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といったように、とってもとっても楽しい1日を過ごさせていただきました!

イベントの記念すべき第1回目に参加できるなんて、滅多にできない体験だと思います!

イベントの立案・企画・そして運営。霜月コタローさんが言い出してくださったお陰で、この日は私にとって忘れられない1日になりました。

本当に、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます!

サークル参加者の皆様も、一般参加者の皆様も、くすぐりみっとを盛り上げてくださりありがとうございます!

くすぐりの未来は明るい……!

第2回目、第3回目……ずっとずーっと続いてくれますように……!

そして願わくば、私もサークル参加を……!




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ラスト二冊で確保できた奇跡……!

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どもいびとさん、フィギュアありがとうね! サテン手袋はアマゾンで買うよ!